サーバのOS変更

長年使ってきたファイルサーバ兼メールサーバ兼Webサーバ兼実験サーバのHDDがヘタってきたので HDD交換とサーバOSの変更をしました。
そのついでに、これまでは、FreeBSD だったサーバを Ubuntu 18.04 に変更。
AWSでUbuntuに慣れすぎて(!?)、久しぶりにFreeBSDを触ると、フォルダ構成とかをいつも忘れてるので
いっそのこと、自前サーバもUbuntuにしました。

システム構成は、FreeBSDの時は、RAID1でソフトウェアRAIDにしていた構成を、 今回はHDD2枚刺して、RAIDではなくcron + rsync のバックアップ方式に変えました。

ソフトウェア構成は、これまで通り、
– Samba
– Dovecot + Fetchmail + Procmail
– nginx, etc…

ファイルサーバ

Samba は、これまでの設定とたいして変わらず 完了。 それよりもデータコピーに丸2日。

メールサーバ

Dovecot は、FreeBSD の場合は、1ファイルに設定が書かれているけれど、 Ubuntu18.04 では、複数ファイルに分割されていました。

今回、一番大ハマりしたのが、Fetchmail。

しても、 /etc/fetchmailrc が無い と言われ、起動しない…
/etc/fetchmailrc に空ファイルやログの設定を書いても起動しない…

個人(ユーザ毎)の設定を /etc/fetchmailrc に書きたくないので途方にくれていたところ、数年前に自分が書いたスクリプト発見!

まじか! ( 結局、一般ユーザでfetchmail コマンドを叩くだけ というオチでした )