fish shell を使い始めた

zshの設定がカオスになってきたので、 数年前にも一度トライして諦めたfish-shell を最近になってまた使い始めた。

以前に比べて、できることが増えてるし、設定は楽だしで、しばらく使ってみようと思う。

macでのインストール

brewで一発。

設定

$HOME/.config/fish を作って、config.fish を置く。
関数?定義した設定は、 $HOME/.config/fish/functions に置くのが常套手段?のようだ。

.config/fish/config.fish
alias の設定に = は不要。

プロンプトの右端に情報表示 (こだわり!)

zsh を使い続けていた理由の一つがこれ。右端に情報表示ができること。

.config/fish/functions/fish_prompt.fish (左側の設定)

[ホスト名:ユーザ名@時間]$ が表示される。

.config/fish/functions/ fish_right_prompt.fish (右側の設定)

gitのディレクトリじゃない時: [~/パス]
gitのディレクトリの時: (ブランチ名|状態の記号)[~/パス]

この設定だけで、冒頭のプロンプトが完成!